シングルパパ、Big Daddy、時々旅人

会社では多くの部下のBig Daddy、家では二人の子どもをワンオペで育てるシングルパパ。そして趣味は海外旅行。人生に福あり。

嫁さんと結婚した ⑧2人目の妊娠

子どもが出来ないと言われていたのに、結婚前に妊娠するという予想外のサプライズがあったので、2人目もすぐに妊娠すると高を括っていた。1年が過ぎ、2年が過ぎ、3年目を迎え、そう簡単ではないことに、ようやく気付く。

 

嫁さんは「子どもは天からの授かりものだから、急がなくてもいい」と言っているが、嫁さんを説得して、基礎体温を計り、まずはバイオリズムを把握することに。1人目が女の子だから、次は男の子がいいな〜と思い、男女の産み分けについての本を買って帰った時には、さすがに嫁さんに怒られたけど、備えあれば憂いなし。この時、2007年の春。

 

排卵日のリズムが分かってきたところで、3クール(2日間×3ヶ月)の有給を取得。娘に邪魔されないように、娘が保育園に行っている日中に決行することに。「子どもは天からの授かりもの」だとする嫁さんは乗る気ではないが、別に一日中という訳ではないので、夫婦水入らずで過ごす日として楽しみにしていた。

 

迎えた1クール目は、仕事が忙しくなり結局初日のみの決行。その後は激務が続き、2クール目を決行することなく、定期的にロンドン出張が入る時期に突入。そうはうまくはいかないものだ。この2007年はイギリスの大きな案件があって、少なくとも半年はその案件に縛られることになる。2人目に再び挑むのは、早くて秋以降かな。

 

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ロンドン出張中も日々、嫁さんとメールでやり取り。今のようにLINEもなければ、携帯からSkypeという時代でもなかったので、やり取りはSMS。8時間の時差があるので、ロンドンの朝8時が日本の午後4時。ロンドンの地下鉄で出勤している時に、いつものように嫁さんから「おはよう」のメール。そしてそれに続いていた言葉が「妊娠したよ!」。

 

「マジで!」と思わずロンドンの地下鉄車内で叫んだ。1クール目の初日だけだったから、まさかとは思ったけど、百発百中(一発一中か…)じゃん!俺、スゴイかも。

 

ちょうどマイホームの土地と家の契約の時期と重なり、ダブルの喜び。嫁さんにとっては二つの一大事が同時進行することになり、僕も仕事が多忙を極めていた時期だったので、2人で一致団結をして乗り切ろうと誓った。

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