シングルパパ、Big Daddy、時々旅人

会社では多くの部下のBig Daddy、家では二人の子どもをワンオペで育てるシングルパパ。そして趣味は海外旅行。人生に福あり。

【つぶやき】日々の料理は、シングルパパの意地と誇り

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去年の運動会のお弁当

嫁さんがいた時は、とにかく家ではぐうたら父ちゃんでした。仕事が忙しかったのもあるけど、家のことは全て嫁さん任せ。自分の好きな時に子どもの面倒を見て、イクメンだと思っていました。

嫁さんが永遠の旅に出て、いざ子どもたちを一人で育てていくことになり、どれだけ家のことを何一つ知らなかったかを実感。今更だけど、嫁さんには感謝しても感謝しきれません。

その時、子どもたち二人は小学生。これから思春期を迎え、反抗期がきて、受験戦争に翻弄され、たくさん恋愛をして、就職して、ここから巣立っていくでしょう。仕事・家事・子育てを一人でやっていかなきゃいけないけど、まずは子どもたちが最優先。子どもたちが「うちにはお母さんがいないから」なんて寂しい思いをしないよう、周りの人たちから「あの家は奥さんがいないからね」なんて言われないようにしたい。嫁さんがいた時と同じ環境をできるだけ維持したいけど、仕事・家事・育児に追われる父ちゃんにできることは何か?それは毎日の料理でした。

 

最初のうちは会社の帰りにスーパーで惣菜を買っていましたが、毎日母親が作った出来たての料理を食べていたからか、子どもたちが全く食が進みません。スーパーの惣菜が悪い訳ではなく、十分に美味しいのですが、「出来合いは買わず、絶対に自分で作る」ことを誓いました。また全員一緒に食べることも。子どもたちが大きくなると、いつまで続けられるか分かりませんが、子どもたちが美味しそうにご飯を食べる姿を見て”父ちゃん、頑張ろう!”と奮起します。

 

 

そりゃー、仕事でクタクタになって、「もう無理」と思うことはあります。だけど、美味そうに自分が作ったご飯を食べる子どもたちのことを想像して、日々頑張るしかない。たまにスーパーの総菜を買おうが、子供たちは気にしないと思いますが、シングルパパの意地です。

あと子どもの部活の時の弁当や運動会の弁当などは、みんな興味津々らしく、注目度が高い...。確かに「お父さんが作る弁当はどんなんだろう?」と気になるのは理解できます。別にだからどうってことはないのですが、どうせ作るなら「おおっ!」と思わせたいので、結構気合が入ります。運動会のお弁当に至っては、「おせち料理か?!」と思う感じです....。 

不要な意地かもしれませんが、自分が頑張れることを頑張っていきます。

 

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