シングルパパ、Big Daddy、時々旅人

会社では多くの部下のBig Daddy、家では二人の子どもをワンオペで育てるシングルパパ。そして趣味は海外旅行。人生に福あり。

【子連れ海外旅行】バリ島 2018年1月 *LCCのエアアジアを使ってみた本音

バリ島まで、何と片道2万円!

今回のバリ旅行で使用した航空会社は、LCCのエアアジアX・インドネシア。成田〜デンパサール直行便の新規就航セールで片道2万円という、年末年始としては破格値だったので即決でしたが、不安もありました。今までの海外旅行でも旅のプロとして誰よりも安く、より良い航空券を予約してきましたが、何だかんだで5つ星エアラインばかりでした。果たして、LCCの実力のほどはいかに?

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航空券予約

エアアジアの公式サイトで予約しました。使いやすいですし、予約確認書も直ぐにメールで届き、好印象。有料の機内食は航空券と同時購入なら500円(ご飯もの+飲み物)。座席指定もリアルタイムで空いている座席を選べます。有料のオプションをどんどん付けていくと、結構な金額になります。クレジットカードの決済手数料も掛かります。何か問題があれば、オンラインのチャット(英語)で迅速に対応してくれます。

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チェックイン

成田空港の第2ターミナルのNカウンターでした。建物の中というのか、半分外というのか、簡易的な雰囲気の場所です。出発の2時間半前で長蛇の列ができていましたが、割と進むのは早く、20分くらいでカウンターに到着しました。ウェブチェックインをしている人と、していない人で列が分かれますが、殆ど所要時間は変わらないように見えました。なぜか事前指定した座席が変更になっていました。おそらく曜日によって便名と時間が変わったので、その時にぐちゃぐちゃになったのではないかと推測。きちんと同行者と隣同士になっているか確認してください。

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ゲート

第2ターミナルのサテライトに行く長い通路の手前側のエスカレーターを降りると、LCC専用のゲートがあります。飛行機まではバス移動になるので、早めに行く必要があります。免税店やお店はありませんので、ここに来る前に買い物を済ませておきましょう。ゲートから徒歩10秒の場所に喫煙ルームがあるので、バスに乗る直前までタバコの吸い溜めができます。  

 

機内

 LCCとはいえ、飛行機が古くて危ないということはありません。たくさんの航空会社で運行されているエアバス330型機で、飛行機の外側も内部もキャビンアテンダントの制服も全てカンパニーカラーの赤で統一されていて、ビビットな印象です。座席のスペースは、まーこんなものでしょう。短距離ならいいのですが、この狭さで7時間は辛いです。今回のように他の航空会社より圧倒的に安ければまた利用したいと思いますが、1万円程度の差額ならやめるかな。

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機内食

航空券予約時に同時購入すれば500円、機内で購入する場合は9万ルピア(約720円)です。日本円でも払えますが、お釣りはルピアで渡されます。これからバリに行く往路なら別にいいですね。航空券に機内食と毛布購入などの情報が書いてあるので、もう使わないと思って航空券を捨てたり、上にしまい込まないようにしましょう。味は、うーん、まあまあですかね。機内食なので。チキンライスが一番人気で、7〜8割のひとが食べていたと思います。

 

エンターテイメント

機内誌しかありません。7時間の日中のフライトなので、かなり暇です。出発前にスマホにAmazonプライムビデオで映画をダウンロードしていったので、暇つぶしできました。電源はないので、モバイルバッテリーを持っていくといいでしょう。

 

総評

10点満点中の5点というところでしょうか。積極的に利用したいとは思いませんが、圧倒的に安ければ利用してもいいかな。

 

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